ドーナツクッション

夫は、痔ではありませんが、椅子に座っているとお尻が痛くなって長く座っていられません。で、クッションをいろいろ重ねたり、いろいろ研究中。

で、日本の知り合いがドーナツクッションを使っているのを知って。彼は痔らしいのですが。

たぶんフランスにもあるのでしょうが、名前が分からないから探しようがないし、あっても安くはないんだろうから、結局、作ってみました。ネットでは何でも調べられるのですね。それを見ながら、後はテキトーに。

子供浴衣の布で。中身の綿は、フランスの薄掛布団の人工綿(?)で。古くて掛布団の布が薄く破れてしまっていて、何度も当て布をしていたのですけど、遂にどうしようもなくなって…捨てたと思っていたら、実は夫は、機械のカバーとかそういうのに使えると物置にとっていたのですね。で、それを引っ張り出してきて。いつどこで何が役に立つかわからない(苦笑)

えらい苦労しましたけど、何とか作り上げました。形はいびつだけど。夫は気に入ってくれたみたいだし。

カバーはどうやって作ればいいのか? ただいま思案中です。

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# by grandma2675 | 2016-06-16 01:11 | 手作り・着物暮らし

色糸

私が、縫物好きになったのは、下の色糸セットをたまたま買ってから。

それまでは白黒糸しかなく、他の色が必要と思った時も、何せ、大きな手芸屋に行くには50㌔離れた街まで行かなければいけません。

日本のように、「○○が足りない、ちょっと買ってこよう」とはできません。でまた私は、思い立った時がやり時で、パパッとやってさっさと済ませないと気分が悪いし、タイミングを逃すとやる気がうせてしまうタイプ。結果がすぐ見えないとイヤだし。

ある時、スーパーで買い物してたら、色糸セットを見つけました。安売り在庫整理みたいなカゴにポンと投げ置かれていたものです。で、いろいろな色があるのが好きなので、大した考えもなく買いました。

で、これが大成功。繕い物をしていて、「この布色に合った糸が」と思うと、手元にあるのです。裁縫をする方には当然のことなのでしょうし、バカみたいですが、ホント楽しいというか、繕い物がこんなに楽しいことだとは…初めて気が付いたのです。それ以来、繕い物が苦にならず。いい齢して何を今更、って感じですけど。不器用だし創造力皆無だしセンス悪いし、で何を作るわけでもありませんが、この色糸との巡り合いが縫物好きになるひとつの転機ではありました。ジンセーいくつになっても分からないもんダナ~。



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# by grandma2675 | 2016-06-13 00:52 | 手作り・着物暮らし

フランスで着物は、やっぱ風景的に「似合わないなぁ」というのが、ここのところ着ていての正直な感想です。

でも、フランスでただひとついいところは「乾燥している」ことでしょうか? 大雑把な私がドサッと何年間も放りっぱなしでも全然大丈夫な感じです。

それでも一枚一枚改めて見ると、虫食い穴やシミを見つけました。たぶんこれはもらった当初からのもの。

で、下手くそながら穴ふさぎ。

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# by grandma2675 | 2016-06-13 00:45 | 手作り・着物暮らし

腰当て

夫は、つまりは、もう年で、身体のあちこちが痛いようです。調べても原因は分からず、まあ、何となく分かる気がするのですけど、昼間、身体を動かしている時はいいのですが、夜寝ていると脚やら背中やらが痛くて何度も目が覚めて眠れず、不眠症で苦労しています。動いている時は大丈夫とのことなので、たぶん身体を動かさないと血の流れが悪くなるのでは?と思っているのですが…。

で、寝る時は、身体のあちこちにクッションを置いてみたり板(!)を置いてみたりやっています。脚をあげてみたり、サポーターを巻いてみたり。

で、いつも腰の下に置いているそば殻入りクッションがついに破れてしまいました。

これは数年前に里帰り中どこぞのお土産屋さんで買ったもの。で、新たに作り直し。ばらした浴衣の布で。

夫は「ラベンダーが好き」とのことなので、いつだったか買って使っていたラベンダー柄の残り布でカバーを作りました。破れた鶴柄の和布は裂き織用に洗っておきました。

気に入ってくれているようでよかったです。

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# by grandma2675 | 2016-06-11 00:18 | 手作り・着物暮らし

ミツバチ


ミツバチを飼っています。

といっても、世界的傾向か、ここフランスでもミツバチは減少しています。いろいろな理由が考えられますが、本当のところは分かりません。というか、温暖化、農薬、電磁波などなどが複雑に絡み合ってのことなのだろうと思っています。

最初5箱から始めたミツバチも、今では一箱だけ。で、手間がかかるのですよね、結構。

さて、今日、夫がESSAIMを発見。日本語で何というのか分かりませんが、野生のミツバチが女王バチを中心に大きな塊を作るのです。で、居つくのに適した場所が見つかるまでその大所帯であちこち移動しています。

で、それをウチのミツバチの巣箱に落ち着かせようと…。

ウヮンウヮンいっていて、恐ろしいんですよ~。万単位でいるハチの塊ですから。

夫と息子。木の茂みの中にあるESSAIMを、釣り用網の中に落として、それを巣箱の中に入れる…作戦。巣箱に入れてもそこに落ち着くとは限りませんからねぇ。気に入ってくれなければ去っていってしまいます。

私は、遠くから写真撮り。パパラッチが使うような望遠レンズ付きカメラが欲しかったなぁ…遠くて全然見えないし、でもそれ以上近づけないし。

ちゃんと落ち着いてくれるといいな。このESSAIM、小さく見えますけど50㌢くらいの高さ(長さ?)あるんですよ。ハチがびっちり!

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ありゃりゃ、ミツバチたちが巣箱の外にくっついてて中に入ってくれない…。 びっちり茶色の塊、ミツバチの塊です、凄いでしょ、怖いでしょ? ちょっと触ってみたい気がしますけど、コワ~っ! 

明日まで様子見て…というか、それしかできないんですけど。お願い、巣箱の中に巣を作ってくださいな。

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# by grandma2675 | 2016-06-09 23:26 | 日本の田舎暮らし