ビスクドール

頂きもののビスクドール。

身長40㎝。ノミ市で見つけたのだとか … アンティークドール?

籐製の箱の中に、人形と、着せ替え用ドレス3着、ドレスと共布で作られたそれぞれ3つの帽子とバック2つと日傘1本。下着もつけてるし靴もちゃんと履いているのです。

一つの箱の中にきっちり納まるというのがとても気に入っていて。小物入れ用の引き出しもついている優れもの049.gif

こういう感じの市松人形が目下の夢。

子供の七五三の時の着物布で着物と帯作って。このビスクドールのように藤あるいは桐製の箱にきっちりと納まるような市松人形。着せ替え用着物もあったら尚ヨロシ。

顔としては、大正から昭和にかけて活躍したという人形師・光龍斎の人形の顔が気に入っているのですけど … こんなの頼んだらめちゃくちゃお高いんでしょね … だから見果てぬ夢なのかな …。

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調べてみると、ビスクドールって市松人形の影響もあるんですね。

「元は衣服の宣伝用にミニチュア版の衣装を着させる目的で作られた観賞用の人形(大人の女性の姿をしたファッションドール)だったが、1855年のパリ万国博覧会に出品された市松人形の影響や、新富裕層の台頭などの社会的事情もあいまって、子供の姿をしたベベドールが登場した。

可動性の高いコンポジションボディのドールが作られ、玩具として量産された」







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by grandma2675 | 2016-01-28 05:37 | フランスの田舎暮らし